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JNA認定校で学ぶメリットとは?

JNA認定校と認定校以外のスクールの違いは?

JNA認定校とは、JNA(日本ネイリスト協会)が定めた基準をクリアしたネイルスクールのこと。JNAが定めた基準をいくつか紹介します。

他にも基準がたくさんあり、それらすべてを満たした状態で、かつ協会に認定校申請をして認められた場合のみ、JNA認定校を名乗ることができます。
なお、国内にはJNAの認定を受けていないスクールもたくさんありますが、認定を受けていないからと言って違法なスクールというわけではないので誤解のないようにしてください。

まだ設立して2年以内のスクールや、一部の条件を満たすことができないスクール、また、認定基準をすべてクリアしているものの、あえて認定校の申請をしていないスクールなどもあります。これらのスクールを総称して、非認定校と言います。

JNA認定校と非認定校との最大の違いは、スクールとしての信頼性です。私たちがスクールを選ぶ際、ホームページや情報サイトなどを参考に各校の比較をしますが、どの情報を検索しても「良い話」しか見当たりません。

でも実際には「良いスクール」もあれば、「イマイチなスクール」もあるのが現実。その点、JNA認定校を名乗るスクールには、協会が保証する信頼があります。正しい知識・技術を、正しい手順で学ぶためには、JNA認定校を選ぶほうが良いでしょう。

認定校で学ぶことのメリット

信頼性の他にも、認定校で学ぶことのメリットはたくさんあります。認定校のメリットを知れば、非認定校との違いをより明確に理解できるでしょう。

ジェルネイル技能検定を自校で受けられる

JNAが主催するジェルネイル技能検定について、初級・中級・上級のすべて、普段自分が通っているスクールで受けることができます。ちなみに非認定校の生徒の場合は、オフィシャル会場で受験するしかありません。

通い慣れた場所で、通い慣れた仲間とともに受験できる認定校と、初めて行く場所で、知らない受験生に囲まれながら受験しなければならない非認定校とでは、受験生の緊張の度合いがまったく違います。合格率の違いにもなるでしょう。

ネイルサロン衛生管理士の講習を受けられる

ネイルサロンの衛生管理に関する専門知識を持った人のことを、ネイルサロン衛生管理士と言います。JNA指定の講座を受講し、かつ試験に合格することで付与される資格です。

JNA認定校では、ネイルサロン衛生管理士の講座を受講することができますが、非認定校では衛生管理士の講座を受講することはできません。

JNA認定講師の受験資格を与えられる

JNA資格の試験官等を務めるには、JNA認定講師の資格を保有していなければなりません。JNA認定講師になるには、同協会が指定した所定の講座を受け、かつ試験に合格する必要があります。

JNA認定校では、認定講師になるための講座を受講することができますが、非認定校では受講することができません。

以上が認定校で学ぶことの主なメリットになります。
もちろん、非認定校で学んだとしても、試験を受けて合格すればネイリストの資格を取得することができます。非認定校の修了生でも、特定の講座のみJNA認定校で受講をすれば、衛生管理士やJNA認定講師の試験にチャレンジすることも可能です。

ただし、最小の努力で、かつ最短の時間で資格を取得したいとお考えの方は、一般的に考えて認定校を選んだほうが無難でしょう。一刻も早くネイリストになりたいならば、あえて回り道を選ぶ必要はありません。

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